FAQ

Q

化粧品はどのくらいもちますか?

A
化粧品は、医薬品医療機器等法(旧薬事法)により「通常の保管条件下で3年以内に変質するものについては使用期限を表示」することが義務づけられています。そのため、使用期限のないものは、通常の保管をし、未開封の場合には最低3年間は品質が変わらないように製造しています。しかし、化粧品は直接お肌に使うものですから、お求めになってからは保管に気をつけて、開封後はできるだけ続けていただきお使いきりください。 保管する際には、直接日光のあたる場所、高温多湿の場所、温度変化の激しい場所を避け、常温の室内に保管してください。
Q

化粧水を1年前に開けてしばらく使っていなかったのですが、まだ使えますか?

A
開封後はさまざまな影響をうけやすいため、開封後長期間たった化粧品のご使用はおすすめできません。 化粧品で使用期限のないものは、通常の保管をし、未開封の場合には最低3年間は品質が変わらないように製造しています。しかし、化粧品は直接お肌に使うものですから、お求めになってからは保管に気をつけて、開封後はできるだけ続けて使いきることをおすすめします。
Q

使い切った化粧品の容器の捨て方を教えてください。

A
化粧品の容器はプラスチックや紙など、商品によって容器の素材が異なります。容器の素材は、ボトルやフィルムなどに記載されている表示をご確認いただき、各自治体での分別方法に沿って捨ててください。自治体によって廃棄方法が異なることがありますので、容器を廃棄する際は、それぞれの自治体にご確認ください。
Q

子供が誤って化粧品を飲んでしまいました。大丈夫ですか?

A
化粧品の原料には、安全性の高いものを使っていますので、たとえ、誤って飲んだり食べたりした場合でも、特に危険はありません。飲んだものを薄めるために水や牛乳を飲ませて、しばらく様子をみましょう。それでも、なお心配な症状がある場合は、飲んだり食べたりした化粧品を持参して、医師の診療を受けることをおすすめします。
Q

化粧品が目に入ってしまいました。大丈夫ですか?

A
化粧品が誤って目に入ってしまったときには、すぐに水またはぬるま湯で洗い流しましょう。 化粧品の原料には安全性の高いものが使用されていますので、目を洗った後しばらくして痛みや異物感がなくなるようでしたら、特に心配はありません。 なお、化粧品は目に入らないように注意して使ってください。もし、いつまでも目の痛み、異物感が消えないときには、傷や病気など、化粧品以外の原因が考えられますので、早めに眼科医に相談されることをおすすめします。
Q

化粧品を洋服につけてしまいました。どうしたらよいでしょうか?

A
化粧品を衣類につけてしまったときは、早く処置をすることが大切です。 衣類についた化粧品はシミになってしまったり、無理に落とそうとすると生地をいためてしまうこともあります。また、衣類のシミは時間が経つと落ちにくくなってしまいます。万一、大切な衣類に化粧品をつけてしまった場合は、布地の素材などによっては十分に落とすことができない場合もありますので、早めにクリーニング専門店に相談されることをおすすめします。その際、つけてしまった化粧品を一緒に持参するとよいでしょう。